いぶし瓦の刀立て

ちょっと変わったご注文を頂きました。
これ、何だと思いますか?

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なんと刀立て!
支柱部分には鬼の顔が入ります。

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床の間で存分にその存在感を発揮してくれる事でしょう。
もちろん刀の脇役として。
置かれた刀をこの鬼たちが見守り続けてくれるはずです。

=木製という固定概念にとらわれる事無く
素材にいぶし瓦を選択してくれた事が嬉しいです。
これからも瓦の色んなカタチを探求していこうと思います!


4 thoughts on “いぶし瓦の刀立て

  1. 真剣!!
    いらかさん、コメントありがとうございます!!
    気に入ってもらえてホッとしました。
    居合道の先生の手に渡るんだったんですね~。全然違う事…勝手に想像してました。
    真剣ですか、ほんとビックリです!

  2. 聞いてビックリ(^^;
    若い得意先さんが居合道をやってるらしくて、居合道の先生にプレゼントするとか言ってました。待ちかねて持って行った日にその場で梱包バラして見て、ニッタァ!と頬笑みました(^^;

    模造刀置くのかな?と思ってたら、真剣とはね..

  3. 傷…
    確かにちょっと気になりますが。でも雰囲気は良いんですけど…。高価なものだったら大変なので、対処法も考えます!気にかけて下さってありがとうございます。

  4. 凄いですね。
    刀が置かれところを想像するに、イイ感じになりそうですね。
    ただ、素材がいぶし瓦だけに、刀を置いた時鞘の部分とかに傷が付かないかちょっと気になりました^^;
    余計なお節介ですよね、スイマセン^^;

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