門屋のリフォーム(11)

門屋のリフォーム、久しぶりの記事になってしまいました。

前回までの記事はコチラ

外観はほぼ完成に近づきました!
屋根も葺き上がり、壁は漆喰で仕上げました。

c2648f5067753eb6f053f45e2959b75e

自社製の古代鬼面。

282e49f9ffd5c153c3ede8ab2fb3604d

熨斗瓦も自社製の透かし熨斗です。

43c9729c75e50738cea9ebfde2530705

青空と緑といぶし色。
抜群のコントラストです!
やっぱり日本の景観には欠かせない存在です。

7049923f719707aa02d7bc6b21c1b476

9cb0dda8ac85cac79e936dba7d41dfd9

鳩も気持ちよさそうにくつろいでますね~。

d80a2fff53c210dc49f3f536b5a1077e

外観はほぼ完成です。

大工さん、左官屋さん、板金屋さん、屋根屋さんなど
沢山の地元の職人さんのおかげで、あの手入れを怠っていた古びた門屋
見事に甦ってきました。

この春に亡くなったじいさんの願いがようやく叶いました!
喜んでくれてるかな?

さて、工事は内装に取り掛かっています。
小端立て瓦や敷き瓦をふんだんに使った瓦空間にリフォーム中!

またお伝えしていきます。


4 thoughts on “門屋のリフォーム(11)

  1. はい!
    ただし、すかし具合等もう少し改良すべき点もあります。今後にご期待下さい!

  2. 熨斗は
    普通の熨斗瓦ではなくて、容易に透かし葺きが出来る
    「透かし熨斗」(自社製品)を使用しています。

    「透かし熨斗」についてはまたブログ上で紹介していこうと思っています!

  3. 葺き終わったんですね。
    棟で屋根の表情、家の表情が変わりますよね。
    のし瓦は透かして葺いていますが、普通の「のし瓦」を使用したんですか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。