奈良 今井町(2)

今日も今井町のこと。

ここの町屋の鬼瓦はとても見応えあるものでした。
屋根を見上げると家々によって様々。

78e85a7c142cfe497e1e35ce2444fef9

お寺だけでなく、民家にも鬼面が沢山!
でも長いレンズを忘れてしまい大きく写せませんでした…残念。

eeffa3698e3078460591cc305acddcae

a05cb06c6c678bf7d06ccb58fba7986f

426ee46e9baf62141f14ac7f68079603

5e4a95725901515aafeee0b989fbabf3

恵比寿、大黒、弁天、鯉、獅子…。
江戸時代から昭和にかけての鬼師たちの快作がずらり!
町全体が鬼瓦の博物館のごとく様々なカタチに出会えます。

古来、家屋の屋根は建物を守る願いを込めると同時に、
競って豪華な飾りをし、外の装いを重視していたことが分かります。

6b576931881d88b6a913c054cb240e10

ccdf31dab16d4fefe4dc390f4910cbba

写真はごく一部、この他にも色んな鬼瓦がありました。
また、鬼瓦以外にも凝った意匠が沢山!
一日中屋根を見て歩いても足りない程でした。
機会があればもう一度行きたい町です。

LINEで送る
LinkedIn にシェア
[`evernote` not found]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。