窯変花器のカタチ

先日発売の『Kanon~華音』に掲載された窯変花器。

ひと口に窯変花器と言っても手作りなので形は様々です。
窯から出てきたばかりのこの花器も二つとないカタチ。

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お花を愛する鬼師が今回はアレンジメント用に製作しました。

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カタチだけではなく、弊社独特の焼成方法により生まれる
この肌も特徴の一つです!
焼き具合も一つ一つ異なります。

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通常のいぶし瓦とはまた違った趣きをご堪能下さい。

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2 thoughts on “窯変花器のカタチ

  1. 毎日
    >かわら家さん

    毎日ご覧頂いてありがとうございます!
    これからも色々とご紹介していきたいと思います。

    実際にこれらの花器をご覧になられた方の中には
    同じように備前焼みたいだと思われる方もいました。
    でも列記とした淡路のいぶし瓦なんです!

  2. まるで
    色といい、風合いといい、まるで備前焼みたいですね。どうすれば、こんな色が、だせるのでしょうか。
    毎日作品見るの楽しみにしていますよ。

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