諭鶴羽神社、其の二

昨日の続き。

諭鶴羽神社のHPによりますと、


自然崇拝、山岳信仰に始まったと考えられる諭鶴羽信仰。
平安修験、神仏習合の時代を迎え、その隆盛をほこりました。
山一帯、二十八宇の大伽藍が建ち並び、
 
『社殿は甍に甍を並べ、
朱塗りの高殿は軒に軒を連ね』


と形容されたそうです。


甍に甍を並べ…、見てみたかったです。
その名は京都の貴族達にも知れていて、
かつては修験の熊野信仰の霊場として栄えたそうです。



神社には6体の狛犬が並んでいました。
写真に収めていませんが、一番奥の狛犬はとてもいい顔してました。



周りにそびえる木々には苔やシダ植物がビッシリ。
何処と無く神聖な空気を感じます。



灯篭もこんなになってます。



ちょうど銀杏が見頃。

 

県の巨木に指定されている杉の木もあったりと、
見どころは沢山ありました。

 

今回は車で登りましたが、一度古道を歩いて登ってみたいです。
きっと他にも色んな発見があるはず!

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