瓦の能面。

先月淡路島のいざなぎ神宮で「第三回淡路島薪能」という
イベントがあり、主催者からの要望で「翁」の能面を
いぶし瓦で作る事になり製作に入りました。

「翁」の写真を元に作り始めます。

鬼師もさすがに能面を作るのは初めて…。

焼き上がった後、髭や眉も取り付けました。

特注の木箱に入れて完成!

当日、設けられた淡路瓦のブースに展示され、
沢山の来場者の方々に関心を持って見ていただけたそうです。
ありがとうございました!

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2 thoughts on “瓦の能面。

  1. お久しぶりです!
    >ぶんさん

    コメントありがとうございます!
    このお面、作者もかなり苦労していました。
    小さいものですけど、実物は写真以上に迫力があると思います!

  2. すごい~!!
    おひさしぶりです
    この翁の面は凄い作品ですねぇ
    細やかな線も微妙な線も表現されていて、面として迫力がありますよ。
    なんだか、実物が見てみたくなりますね・・・

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