伝統の継承

手作りで鬼瓦や飾り瓦などを作る職人の事を『鬼師』と呼びます。
今では手作りの鬼師は全国でも非常に少数になってきています。
弊社には現在6名の鬼師たちが
手作りでの瓦製作に日々励んでおります。

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日本の建築が変わってしまい、少しずつ昔のながらの日本家屋の屋根が
少なくなるのと同時に、屋根の彫刻とも言える鬼師の巧みな技術を
見せる場も無くなって来ているのが現状です。
そんな寂しい状況ではありますが、我々は昔ながらの伝統の手法を
守りながらも新たな淡路瓦の可能性を日々探究し続けています。


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