梅鉢紋入り鬼瓦の復元

今日の別注瓦です。
お盆前に制作した鬼瓦が出来上がりました!
今回は、修理再焼成と復元制作です。

こちらは復元、尺2寸の棟鬼瓦
56220a0f4a57bb0e9c83039121457811

同じく尺2寸の棟鬼で、修理した後、再焼成したものです。
2304d54c0edcab5257659fbe3f5fd46f

8寸下り鬼 復元
bf0f0a921a8368cd4d0859ab86eaa03d

8寸下り鬼 修理再焼成
6546a6baa4b4abe2ea4331c38c7d05e5

今回の修理させて頂いた古瓦はかなり風化していましたので
写真でも分かるように、新調した鬼瓦に比べると
いぶしののり方がいまいちでした…。

でも、昔の鬼師が作った瓦と現代の瓦が肩を並べて
屋根に上がるというのは和瓦ならでは!と勝手に
良い方に考えている今日この頃です。


2 thoughts on “梅鉢紋入り鬼瓦の復元

  1. こんにちは!
    申し訳ありませんが、現時点では我々には分かりません。でも家紋は確かに同じですね。

  2. こんにちは。
    これは、天理教に関係する建物の鬼瓦ですか?
    家紋、降り鬼の頭の形からの想像なんですが・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。