島じかん(3)

昨日のつづきです。

午後、南あわじに戻り「鶴来窯」さんへ。
こちらも行くのは初めて。



 

のどかな田園風景の中にあるご自宅の門長屋を
工房とギャラリーにされたとの事です。


門をくぐると沢山の作品が…。



 



工房やギャラリー内に設置されている棚や壁、さらには窓まで
ほとんどをご自身で作られたそうです。
全部で3部屋見せていただきました。
それぞれが違った趣きなため、
作品も各部屋で色々な視点で拝見する事が出来ました。

 

 

 





学生時代に伊賀焼きを研究され、技術的なことについては独学と言います。
無釉薬で、高温焼成により現れる土肌は独特。
一つ一つの肌合いが美しくいつまでも眺めてしまいます。


そして驚いたのが窯。
田んぼの中にあるこの小屋の中には
かなり大きな登り窯が!
一回に扱う薪ももの凄い量だそうです。





今回の「淡路・島じかん」というイベントには
淡路瓦からもノミズさん、安冨白土瓦さんが参加されていて、
開催前からとても楽しみにしていました。
他分野で活躍される方々とお話させていただき、
同じ土に携わるものとして、今後に繋がる
貴重な時間を過ごすことが出来ました。
ありがとうございました。


 

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