鐘馗さん、さてどこが違うでしょう?

こちらは高さ5寸の手のひらサイズの
可愛らしい鐘馗さんです。

顔はレギュラー製品として製作している
5寸の鐘馗さんと同じなんですけど、
実はこれは特注品なんです。
既製品に少しばかり手を加えてあるんですよ~。



ちょっとした事で、他にはないたった一つの鐘馗さんになりました。

 


さて何が変わったのでしょう。

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6 thoughts on “鐘馗さん、さてどこが違うでしょう?

  1. とんでもないです。
    >おとんさん

    ご友人の方はご病気だったのですね。
    喜んでいただけたようでとても嬉しく思っています。
    願いが通じることを祈っています。

    サウスポーの鐘馗さん、またまた発見されたんですね~。
    気にしていなかっただけで実はまだまだあるのかもしれませんね。
    また見つけたら教えてくださいね。

  2. お手数かけました
    お手数をかけて調べていただき申し訳なく思っています。
    本当にありがとうございました。

    鍾馗さんは、大病を患って現在は療養中の友人へ
    「病気が快癒しますように」との願いを込めて贈りました。
    友人は、鍾馗さんはもちろんですが、蛙、フクロウにも大喜びでした。

    ところで、サウスポーの鍾馗さんですが、
    師匠がご自分のホームページ内でもう1体見つけました。
    http://kite5656.asablo.jp/blog/2009/11/12/4691143
    計4体になりました。

  3. ありがとうございます。
    >おとんさん

    先日はお越し頂きありがとうございました!
    もうご友人の方の下に届いていますね。
    気に入ってくださると嬉しいです。

    これで今のところ3体目になるのでしょうか。
    ひょっとすると探すとまだあるのかもしれませんね。
    でも、師匠と呼ばれる方も珍しいという事ですので
    ほんとに稀な例なのでしょうね。

    さて、鐘馗さんの腰の手の意味ですが…、
    色々調べて見たのですが、これと言う理由は分かりませんでした。
    ご存知かと思いますが、元々左手には
    病魔の正体を見破る茅の輪を持っていたので、
    その名残もあるのかもしれませんね。
    また、威厳ある姿として腰に手をやっているとも思えます。
    片足を少し上げている姿の鐘馗さんが多く、
    着物の裾をあげる為に腰の辺りに手をやっている事もあります。
    はっきりしないお答えで申し訳ありません。

  4. 可愛いけど。
    >Kazuさん

    多分、鐘馗さんマニアの人が見たらすぐに分かるんでしょうね~。

    小さくって可愛らしい鐘馗さんですけど、
    きっと魔除けの力は大きなものにも負けないはず!です。
    大きさに関係なく鬼師さんは気持ちを込めて
    製作しています^^

  5. あっ!
    依頼した本人です。
    取り上げてくださり、ありがとうございます。
    関東に住む友人へのプレゼントにしました。
    たぶん、13日午後には友人の手元に届くと思います。

    ありきたりのものでは面白みがないので、
    1月16日に河内長野市でサウスポーの鍾馗さんを見つけ、
    これは珍しいと思い、サウスポー仕様にしてもらいました。
    私の師匠も初めて見るサウスポーだと言っておりましたが、
    2体目となるサウスポーをつい最近、師匠が京都市東山区で見つけています。

    ところで、瓦廊さんにお尋ねします。
    鍾馗さんの左手が腰紐の辺りに置かれていますよね。
    これは何か意味があるのでしょうか?

  6. えへへ^^
    これは簡単です!
    ズバリ!左利きでしょう~(by まるおくん)

    す、すみません。。
    わたくし、嘘をついておりました(汗0汗)
    先に答えを見てしまいました(ペコリ)

    実は小さいんですね、こちらの鐘馗さん^^
    なんとも愛らしい表情をされているではありませんか。
    本来なら睨みをきかせ、迫力があるはずなのに、
    つい微笑んでしまいます。

    でも、その中にも強さを感じるのが不思議ですね^^

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