淡路瓦 タツミのブログ

兵庫県伝統的工芸品「淡路鬼瓦」指定窯元

大きな龍のレリーフ

昨年、地元淡路島の阿万地区自治会の方々よりご依頼いただき

だんじりの龍の水引のデザインをモチーフにした巨大なレリーフを製作させて頂きました。

 

見本の水引

「阿」

「吽」

 

高さ1.5メートル、幅2メートルの大きなものなので、12分割に。

このサイズのレリーフはこれまで製作実績が無かったので

職人も試行錯誤、かなり苦労しました。

製作から納品まで半年以上の時間がかかりましたが

今年の3月にようやく施工していただけました。

心配で施工現場を見に行ってみると、やはり色々と問題があったようで

施工業者の方々にも大変ご苦労をお掛けしましたが、

何とか完成!

青空のもとに二つの龍が栄えます。

ここ阿万海水浴場は護岸工事でかなり景観が変わってしまいましたが、

このレリーフが少しでも地域の新たなスポットとして親しんでもらえると嬉しいです。

海水浴場の看板も瓦で製作させてもらいました。

 

ありがとうございました!

 

場所はコチラ


◇本格的な鬼瓦から瓦を使ったエクステリアや記念品・贈答品までお気軽にご相談ください◇

◇ 株式会社タツミ http://tatsumi-oni.co.jp ◇

◇ Ibushi Gallery 瓦廊 http://tatsumi-garou.com/ ◇

 

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Ibushi Block の施工例を見てきました。

販売からもう約10年になります、弊社エクステリアシリーズのIbushi Block

なかなか施工現場まで見に行くことが出来ていませんが、

お陰様で多方面でご使用頂いております。

ありがとうございます。

 

以前納品させて頂いた現場を見る機会があったのでご紹介いたします。

目隠し的な使われ方が多いのですが、こちらの現場では

省スペースの中庭のデザインの一つとして、いぶしブロックを使って頂いています。

弊社製ではありませんが、下の玉砂利内に施工されているボーダータイルも淡路瓦製です。

瓦の規則性と自然の造形が素敵ですとの感想もいただきました!

瓦ならではのエクステリアデザインになっています。

和風庭園、モダンなエクステリアデザインに是非ご利用ください。

 


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特注の祠(ほこら)

久しぶりの投稿になってしまいました。

少し前の仕事ですが、特注で祠(ほこら)の製作依頼をいただきました。

祠は地方性があるのか、たまに出荷があるため、弊社でも既製品を大小2種類ご用意しています。

既製品の祠→祠(ほこら)

今回は、それとは全く大きさもデザインも異なる大変立派なものです。

江戸時代の製作物という瓦を見本にお預かりしました。

何か神聖な感じが漂ってきます。

また、作りもとても細かい!

担当の鬼師もちょっと困惑気味。。。

それでも時間をかけて、細部まで再現していきました。

長い納期を頂きようやく完成し、納品させて頂きました。

 

古瓦は破損もあり、鬼師が想像で製作した個所もあったのですが、

大変喜んで頂けたとのご連絡をいただきホッと一安心です。

ご依頼ありがとうございました。


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