門屋のリフォーム(3)

徐々に瓦が剥がされて、見る影を失っていきます。

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私事ですが、幼い頃、この門屋に住んでいました。
引越しの後も長年慣れ親しんできた門屋です。
それが形を変えていくのは少し寂しい気持ちになるものですね。

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野地板を取り、骨組みがあらわになってきました。
垂木も傷んでいて全て新しい木に取り替えます。

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80年の間家屋を風雨から守ってきた瓦屋根がその役目を終え、
新しい瓦や木材に変わりますが、自然素材と言う点においては
今も昔もなんら変わることはありません。

以前の記事はこちらです。
門屋のリフォーム(1)
門屋のリフォーム(2)

 

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5 thoughts on “門屋のリフォーム(3)

  1. 安心しました。
    割れでなく良かったです。少し気になったもので…。
    いぶしはバックの緑との相性も抜群ですね!
    ありがとうございました!!

  2. 心配ありません。
    雨水による汚れ?シミですので心配ありません。
    これもパティーナです。

  3. こんにちは。
    「パティーナ」という言葉があるんですね、初めて聞きました。
    「経年変化の味わい」という言葉が、日本以外でもある事なんですね。

    今、看板を設置した写真見させて頂きました!ありがとうございます。色んないぶしの表情があって良い門ですね。ところで写真の看板の下部に横線が入っているようです。ひび割れでしょうか?

  4. 表札の写真
    表札を門柱に取り付けた写真をメールで送りましたので、見てください。

  5. こんにちは。
    門屋に住んでたんですね、それだと寂しい気持ちになりますよね。
    昨日、たまたまNHKで携帯電話のデザインに関する各社のドキュメンタリー番組が放送されているのを見てたんですが、その中で心に響いた言葉(単語)がありました。
    「パティーナ(Patina)」
    ラテン語で「経年変化の味わい」だそうです。
    外国でそういう言葉(単語)があるんやぁ・・・と思ったと同時に、その言葉の音が不思議と心に響きました。

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