淡路島のお線香には…

職人創作のお香立てで癒しの空間を…。

たまにリフレッシュする為にお香を焚きます。
受けはもちろん‘いぶし瓦’。

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淡路島は、シェアー70%を占めるお線香の産地です。
鬼瓦職人は『鬼師』と呼ばれますが、
お線香を調合する職人さんは『香司(こうし)』と呼ばれるそうです。

お線香を知り尽くした香司が生み出す香りは様々!
その日の気分に合わせた香りと瓦のお香立てで
きっと身も心も癒されるでしょう。

線香と瓦、共に淡路の風土だからこそここまで発展してきた
日本が誇る素敵な品々ですね。

このお香立てですが、

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創作の花器と同じ焼成方法で焼き上げているので、深みあるいぶしになっています。

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鬼師の創作、たった一つのお香立てなのです。


8 thoughts on “淡路島のお線香には…

  1. Unknown
    その時は、佐十郎社が
    全面的にバックアップさせていただきます。
    歴史を変えましょう。
           BY、本当の部長です。

  2. Unknown
    >佐十郎さん

    アロマ流行ってますね。
    和風のアロマポットはまだ作ったことありませんけど考えてみます!

    >じゅんべーさん

    めちゃーくちゃいい感じでしょ?
    同じ色合いのものは二つとありませんよ!

    >立浪真さん

    まだまだ職人たちが試行錯誤しながら色々と模索中です。
    これからも色々なカタチをお届けしていきたいと思っています!

    >kokoko1965さん

    そう師が司なんです。私も最近知りました…。
    私もこの香立てはお気に入りです!

  3. Unknown
    師が司なんですね・・・。
    手作りの 一品物 は 見惚れますね!
    ぽち。

  4. Unknown
    次から次と作品がでてきますね
    淡路島の文化も共存することでまたそれぞれ深みもでてきますね

  5. Unknown
    お香たて・・・
    和風らしく情緒がある作品ですね

    余談ですが・・・
    今、お香もブームになっていますが・・・
    アロマ・・・
    今アロマを楽しむ人が多いので
    窯変焼きで少しの吸収性を利用し
    和風のアロマポットなんかもいいかもしれませんね
    アロマはキャンドルで温めたりしても利用するので
    瓦だとその辺は好都合ですね・・・

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